Animals:with or versus:動物との関わり方

 24時間365日が止まることなく進んでいく中、時折人間であることと動物や植物との関わり方に考えることがあります。

愛玩動物は集合住宅などでは規制があり、広大な敷地に建物を建設するときには緑地の確保が必須となり、どちらも人間の都合により決められたルールによる動植物との関わり方のように見受けられます。

その一方で動物そのものを遊具にしているのは日本独特の発想なのでしょうか?タコやブタの滑り台などは遊具としての魅力を発揮しているように思います。大人になってしまうと滑ることより食べることに気が向いてしまいますが、いつ切り替わるのでしょうか。。。

タコ公園:Octopus slide

octopus park

pig park

豚の滑り台:Pig slide

Role of Roof:屋根の役目

 家やビルをイラストにすることもしばしばあります。ビルを描くなら縦長の四角形、家を描くなら三角屋根というのがわかりやすい形状なのでしょう。現実はというと土地や周辺環境など様々な要因により屋根の形状は三角でもより複雑になったものも多く見受けられます。

古民家などの茅葺屋根は自然の材料で一定の年数で葺き替えることができ、瓦屋根は耐火性があり、時には鬼瓦のように厄除け、招福を込める装飾も見られます。屋根の役目はその機能や願いも込められるとその佇まいも美しさが出てくるのでしょうか。。

roof tile

瓦屋根と鬼瓦

roof straw

茅葺屋根

roof-wall

壁と屋根が一体

size of site:土地の大きさとは。。

 お屋敷という言葉も使われることが少なくなり。諸般の事情により大きな敷地が分割され、新しい住宅が密集するのを非常に良く見受けます。お金・税金に起因することは不可避なところかと思いますが。豊かな緑や、光や風、自然との共存を考えると分割だけ解決方法なのでしょうか?いびつな形の分割された更地を見ると他に方法があったのではと考えてしまいます。

お屋敷と庭:A house with  A garden

敷地分割の名残(三つ子の家):triplet house